読書感想文で大切なこと

こんにちは。8月ももう中旬ですね。夏休みも折り返しましたね。

 

みなさん!!!

夏休みの宿題は終わりましたか??

 

もうすぐ、あれですよね、あれ。

お盆が明けると、これいるのかっていう日です。

そう!登校日!!

 

読書感想文や自由研究、絵画ポスターなど、(割とめんどくさい)一部の宿題が提出ですよね。みなさん終わりましたか?もちろん、アリスの生徒は終わっています!(と信じたい笑)

 

アリスの塾生以外からも、お盆開け提出で、もしくは宿題をしていないと部活の試合にでれない等で、先生見てください~~!!と読書感想文おたすけ講座に駆け込みの申し込みが数件ありました。

その際や、生徒からの質問も多々あったので、簡単に感想文について説明したいと思います。

 

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まず、感想文とはなんぞや??

読書感想文は、本を読んだ感想を書く文だと思っている人!(はーい)

小学1〜3年生はそれでいいかもしれません。ですが、小学校高学年、中学生になると枚数がどんどん増えていきますよね。そうなると、感想の量には限界がありますし、あらすじが増える一方です。それを踏まえ、感想文とは

「本を通して自分自身を振り返り、自分の意見を述べる文」

ということができます。

 

この本を通して学んだことは・・・

もし私が主人公の立場だったら・・・

私も小さい頃は・・・

これからは・・・していきたいです

などなど。

 

自分の経験や思い、学んだことを書きましょうとよく言われていますよね。それは、感想文はあらすじと感想を書く文ではなく、この本を通して自分の意見を伝える文だからです。

 

そもそも、読書感想文や作文をはじめとした文章を書くときは、基本的に誰か読み手がいることを想定して書くことが基本です。もちろんメモや日記などは自分さえ分かればいいですが、基本的には読み手に自分の思いを伝えたい、分かってほしいと訴えかけるために文は書きます。

 

起承転結をしっかりと、具体例や経験談があると良いなどもそれが要因です。相手に伝わりやすいから。今の時期なので、宿題ができて提出できればOKと捉えられやすい作文や読書感想文ですが、自分の考えや気持ちを述べるという点を考えると、AO入試などの小論文で求められてくる力に繋がってきます。

 

まだ読書感想文が終わっていない人もいると思います。その方は自分の意見を述べるという点に着目してみたらどうでしょうか?もう書き終わった方も、もう一度、自分が書いた文を読み返してみましょう。